御無沙汰
昨日教室に行ってきた。
イン・マイ・ライフ 3回目。
最初は先生が提供してくれた楽譜で弾いてたんだ。
ちょっと難しいということで、僕がネットで買った教本(ビートルズソロギター)の中にもイン・マイ・ライフがあるので、 比べてみようということで昨日持っていったんだ。
そしたら、僕の教本には間奏があるんだけど、先生の用意してくれた楽譜に間奏がなくて・・・
やっと前半上手く弾けるようになったと思ったんだけど、
やっぱりイン・マイ・ライフは、あの間奏が無いとね。
で、僕の教本をイチから弾きなおすことにしたんだ。
最低、あと3回くらいはかかるな。
結構上手いよ、このひと。
(動かないときは矢印以外のところをクリックしてね)
この人の英語は日本人である僕でも聞きとりやすい。
コピーするならこの人がイイかもしれない。
2008/05/26 18:34|ギター練習・現況| Comment:(2)|Trackback:(0) |▲Top

ノールウェイの森 (ビートルズ)
ストーリー性のあるこの曲は、ジョン自身の思い出を歌ったのではないかと僕は想像しているが、本当のところは分からない。
(ジョン自身は、ローリング・ストーン誌やプレイボーイ誌のインタビューで「当時の妻シンシアに気付かれないように、他の女性との浮気をかいたもの」と説明している)
ジョンのアイデアでシタール(下図)を取り入れているところも特徴。ジョージが弾いている。
サビではポールがコーラスしているが、詩も手伝ったらしい。
ジョンの味のある声がとても生きた作品だと思う。
男女同権を歌った曲ではないかという説もある。
でもそれは、音楽評論家が言っているだけで、ジョン自身はどうかな。
『norwegian wood』 (ノールウェイの森 )というタイトルを何故つけたかは、
ジョンはこう答えている。
「わからない」
(動かないときは矢印以外のところをクリックしてね)
むかし女をひっかけた。
いや、俺が引っ掛かったのかな
とにかくその子は俺を部屋に呼んでくれたんだ
”ノールウェイの森みたいで素敵でしょ”
”泊まってってよ どこでも好きなところに座って”
部屋中見まわしたけど椅子なんかなかったぜ
しょうがないから絨毯に腰を下ろして、
ワインを飲みながら話し込んだらすでに2時
すると彼女
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って、笑い出した
しょうがないから、俺は風呂で寝たんだ
朝、もう彼女はいなかったぜ
小鳥は飛び立っちまった
俺は暖炉に火をくべて・・・
ノールウェイの森、か
【解説】
一見ふられたような歌詞にも受け取れるが、「it's time for bed(ベッドへいきましょう)」の後の間奏の間に情事があり、その後の歌詞は情事の後の会話として受け取ることもできる。
という解釈もあるが、これはありえない。
情事の後に、
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って言いながら笑い出すわけがない。
男が風呂場で寝る(欧米人は風呂で寝るのか?)ことでH出来なかったことを表している。

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:Sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(سهتار :三弦)とされている。
伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミンド(チョーキング)という奏法により1フレットにつき4-5度音をだす。右手につけたミズラブ(金属製の爪)で弦をはじいて演奏する(撥弦楽器)。フレットの下には約12-16本の共鳴弦が張られている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
2008/05/12 05:38|ビートルズを弾こう| Comment:(3)|Trackback:(0) |▲Top

タンゴ・アン・スカイ (ローラン・ディアンス)
村治佳織さんも弾いているよね。
しかしこれが本家本元、プロ中のプロってやつ。
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ローラン・ディアンス(Roland Dyens,1955年10月19日 - )は、フランスのクラシックギター奏者、作曲家、編曲家。 チュニジア出身。クラシックギターをスペインのギター巨匠アルベルト・ポンセに、作曲をデジレ・ドンディーヌに師事。いくつかの作曲やギターのコンクールで入賞した。 演奏者として即興演奏の能力で知られている。作風はジャズとフォークミュージックに近く、奏者の人気を集めている。「タンゴ・アン・スカイ」(1985)は最もよく知られている作品であるが、「リブラ・ソナチネ」(1986)もよく演奏されている。 現在、パリ国立高等音楽・舞踊学校でギターの教授をしている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
2008/05/10 21:25|ギターで世界の名曲を| Comment:(3)|Trackback:(0) |▲Top

久々の教室
4月は左手首不調で休ませてもらったので一ヶ月ぶりの教室。
先生の方は先月で『ラ・マンチャの男』 が終わったそうな。
で、松本幸四郎、松たか子と先生のそれぞれツーショットの写真を見せてもらった。
いいなぁ。
僕の先生は、ライオンキングの伴奏をやっている先生なのだ。
時々、宝塚の仕事もあるみたい。
ソロで弾くこともあるらしいので、
そう、一流のプロなのよね。
僕より二歳ほどお兄さんだけど、とても優しく腰も低い。
そんなプロにマンツーマンで教えてもらっている僕はチョー幸せ、なんだけど。
今回はビートルズの 『インマイライフ』 を教えてもらったのよね。
結構難しくてさ、
練習風景はね、以下を想像してくれれば分かりやすい。
まったくの機械オンチのオヤジがパソコン教室で教わっている様。
まったく、嫌になるぜ、自分が。
「もうちょっとセンスあっても良いのになぁ」 って子供じみたことを時々思う。
まあ、10年経ったら何とかなるだろ。
ブラックバードは何とか様になってきたからね。
一方、クラシックの方、『禁じられた遊び』や『グリーンスリーブス』を弾くと、未だに左手が重くなる。
もうちょっと辛抱かな。
2008/05/06 02:13|ギター練習・現況| Comment:(4)|Trackback:(0) |▲Top

悲しきロッカー
最近失業してサ、暇だからジムでも行こうか〜って。
アフタヌーン会員だと火曜〜金曜の2時から6時までで月4200円。
ひと月このくらいなら良いだろうと思って、最近肩や首が凝るし・・・
ちょうど入会金無料だったんだけど、事務手数料を2100円もとりやがって。
で、筋トレをやったんだけど、
ベンチプレス 40K で 重かったぜ。
ヤッパリ鈍ってたのね。
初日だから早めに切り上げて(1時間もやってない)、当然そのあとはシャワー。
でもそこのジム、お風呂はないんだよね。
シャワーとサウナはあるけど。
サウナに入りながら、ヤッパリ運動はいいなぁ〜、としみじみ。
しかし、サウナに入った後は大事な玉をしっかり洗わないといけない。(大真面目)
じゃないと、インキンが移る、ほんと。
で、シャワー室から出てきてロッカーをあけようとしたんだけどサ、
開かないんだよ、ロッカー!!
(おい、たのむよ)
何度カチャカチャやっても開かない!
(しょうがない、スタッフを呼ぶか)
近くにいたおっさんに
「すいません。 鍵が開かなくって。 スタッフ呼んでもらえますぅ〜」
「はっは、 いいよ、呼んで来てやるよ」
「ここはもう古いんだよお。 プールなんか雨漏りするんだぜぇ」
で、スタッフが来て、カチャカチャやってるんだけど、
開かない。
僕は、素っ裸。(タオルなし)
「バスタオル 貸してよぉ〜」
すぐにバスタオルもって来てくれたんだけどサ、
開かない。
近くにいた別のオヤジが、
「69番でしょ。 そこ開きにくいんですよね」
「やっぱりそうか」
「ワタシもこの前、苦労しましたよ」
「いわく付だったのかぁ〜」
「ワタシ、96番と間違えちゃってさ、開かないからスタッフに聞いたらその鍵は69番だって言われて」
「それで、鍵が駄目になっちゃったんじゃないのぉ〜」
「うはっぁ」
って笑いながら、ロッカー室から出て言った。
で、相変わらずスタッフは格闘している。
「ねぇ、プロを呼んでよぉ」
「油を見つけてきます」
「見つかんなかったらプロ呼んでよぉ、風邪ひいちゃうよ」
もう一回サウナに入った。
さっき散々入ったからすぐに出たが、
(おっと、玉を洗わなきゃ)
スタッフが CRC556を吹きつけて、 ガチャガチャ。
(絶対あかねぇよ)
で、最後にはドライバーで、
パカッ
開いた。
(おお、嬉しいぃ)
こうやって僕は無事に帰宅できたのでした。
いやぁー、でも、爽快、充実感。
運動の後って、特に筋トレの後は爽快感があるなぁ。
今日の場合は、ちょっとサウナが長かったけど。
2008/04/23 07:39|雑記| Comment:(4)|Trackback:(0) |▲Top

インマイライフの楽譜

でも、フォークなら何とかなりそうなんで、先生に
「イン・マイ・ライフの楽譜を持ってませんか」、
と、メールしてみたんだ。
そしたら、「たぶん、ある」 って。
じゃあ、クラシックはちょっと休んで イン・マイ・ライフ をやってみるか。

今のうち、歌詞をおぼえとこ。
ブラックバードは、完璧に覚えたモンね。
2008/04/20 19:30|ギター練習・現況| Comment:(2)|Trackback:(0) |▲Top

イン・マイ・ライフでも弾くかなぁ
途切れることなく比較的スムーズに弾けるようになったが、まだまだミスが多い。
もう少しゆっくり丁寧に弾くか。
クラシックを弾くとまだ左手が重くなってしまう。
もうちょっと辛抱か。
しかし、ブラックバードばっかりなのはいくら僕でもちょっとね。
イン・マイ・ライフに挑戦してみるかな。
2008/04/19 06:14|僕の日常| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top

カヴァティーナ
これは、映画『ディア・ハンター』で英国のスタンリー・マイヤーズによって作曲されたテーマ音楽なんだ。
本当に美しい曲なんだけど、上級者の間でも難しいと言われている。
僕のお気に入りのギタリスト、デンマークのパオさんのを聞いてね。
(ナカナカ動かないときは、矢印以外のところをクリックしよう)
カヴァティーナ(Cavatina)とは楽式の一つ。 元々は第2部や反復部のない、素朴な性格の短い歌曲と意味であったが、現在ではアリアやレチタティーヴォ等々と区別して、素朴な旋律をもつ歌謡的な声楽曲という意味に使われる(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
『ディア・ハンター』
監督 マイケル・チミノ 出演 ロバート・デ・ニーロ/クリストファー・ウォーケン
1960年代の後半、ペンシルベニアの若者たち(デ・ニーロ、ウォーケンたち)が、友達の結婚式などを通して楽しく過ごしている。しかし彼らに、ベトナム行きが言い渡される。ベトコンに強制される”ロシアン・ルーレット”。一度しかない青春が戦争によって壊れていく。
僕の中では、地獄の黙示禄と並ぶ戦争ベスト作品。3時間の大作で、前半は故郷ペンシルベニアで若者が戯れる様子を描き、後半は一転してベトナム戦争の狂気を描いている。”ロシアン・ルーレット”のシーンは強烈。C・ウォーケンの最後はあまりにも悲しい。 78年度のアカデミーで、作品賞、監督賞、助演男優賞(C・ウォーケン)を獲得している。
![]() | ディア・ハンター (2004/11/25) ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン 他 |
2008/04/17 05:54|ギターで世界の名曲を| Comment:(3)|Trackback:(0) |▲Top

10年経てば
聞いてみてね。
ウハッ
勿論僕じゃない。
上手いよね。
10年くらいで追いつかないかなぁ。
今度のは・・・
なんか、これくらいなら今年中に何とかなりそう。
今年中には YouTube に アップ するからね。 うふふ
2008/04/16 05:55|雑記| Comment:(4)|Trackback:(0) |▲Top

グレープフルーツ
昨日実家に帰ったんよ。
って言っても僕んちから電車で1時間くらい。
単車だと30分でいける。
で、夕食になんと、 ふぐちり が出てサ、
なんだどうしたんだ、こんな時期に、しかも ふぐちり?
弟がサ、アメリカンホームダイレクト(以下AHD)のキャンペーンで当てたんだと。
山口県下関から送ってきた とらふぐ だよ。
弟は2ヶ月入って解約したんだと。
で、解約したあとに AHD から電話がかかってきて
”ふぐが当たりました” だと。
ふぐちり8人分入っていたわけだから いくらかなぁ。
弟は2か月分の保険料約3千円で これ を 買ったことになる。
オヤジとお袋は ふぐ を食うの初めてなんだって。
そりゃーいいことしたよな弟よ、
これでもう、思い残すことないだろう。
2008/04/13 08:08|雑記| Comment:(3)|Trackback:(0) |▲Top











