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クラシックギターを買う 2


先日の『クラシックギターを買う』のスレッドで、
”弾きにくいギター”のことに触れたよね。
初心者が弾きにくいギターを買ったら、それは致命的、
絶対に避けるべきだと。
で、”弾きにくいギター”とは何ぞや?
このことに具体的に触れて無かったので、
今日はそれを述べます。

弾きにくいギターとは、弦高が高いギターのこと。
弦高とは、ネックを基準にした弦の高さ。
これが高いと、とても弾きにくいギターになってしまう。
初心者には絶対無理。
挫折の第一原因になるだろう。
ただ、弦高だと響きが良くなる。
だから、上級者は好んで使う場合もある。
弦が程よい高さだと、握りやすく、弾きやすいギターになる。

ただし、弦の高さは調整できる。
サドルという部品があって、それを調整することで
高くしたり低くしたりできるんだ。
大きな楽器屋さんに行けば売ってると思うよ。
サドルを加工しているサイトを見つけたので教えておくネ。

柾目ウッドメーカー(アコギギターの調整、修理請負サイト)
ギター各部名称

今日、ギターの稽古日だったので、
この前買ったギターYAHAMA CG151Cを持って行って
先生にみてもらったら、
「うん、弾きやすくていいじゃん。音もいいし、
3万でこれならいいよ。うん。」
って、言ってくれた。

| ギター初級者の奮闘記ホーム |

コメント

有難うございます

MASAさん、コメント有難うございます。
弦高と言う言葉は、僕もネットで調べて行くうちに知り、
また、教室の先生にも弦が高いものは弾きにくいと、教わりました。

また、何かあったらコメントしてくださいな。

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