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挫折の原因(フォークギター)
僕は2回挫折しております。
2度ともフォークギター。
一度目は二十歳のとき、二度目は三十路半ば。
で、約2年半前に三度目の挑戦。
今度は教室に通ったこともあり、続きそう。
2度の挫折は1年以内で終わってるからね。

で、挫折の原因を僕なりに考えてみた。(フォークの場合)

まず、ギターを始めた奴が最初に超えなければならないコード

 を握れずに挫折した、という話を良く聞くけど・・・

それは違うと思う。(本人も分かってない)

なぜなら、 F を使わない曲はごまんとある。
F なんか弾けなくったって、たくさんの曲が弾ける。
だから、原因は F ではない。

ならなんだ。

僕が思うに、

『ストローク』(ピックでの) が 上手く出来なかったから。


ストロークは、初心者にとって結構難しい。
特にアップストロークが難しい。
下手に力んで上手くいかないものだ。

ストロークが下手だと、どんな曲を弾いても一本調子になってしまう。
一本調子になれば、楽しくならない。
楽しくならないから挫折するんだ、きっと。


何を食べても同じ味がしては飽きてしまうのと同じだ。

よっぽど音感のいい人を除いて、ほとんどの人は自分の欠点が分からない。
特に初心者は分からない。
だから、ストロークが下手でも、それなりに音が出るのでそのまま続けてしまう。
『下手』という意識が無いから、上手くなれない。
つまり、上達しない。
上達しないから挫折する。

『音痴』 のことを考えてみればわかりやすいだろう。
音痴の人は、自分が音痴であることに気づいていない。
だから、一向に上手くなれない。
でも、自分の歌が下手だと認識している人は、上手くなれる可能性が十分ある。
(音痴の人も認識すれば音痴は直る)
そのように人間は、『下手』を意識できないとナカナカ上手くはなれない。

だから、アドバイスしてくれる人がいればいい。
いいところは褒めて、悪いところは指摘してくれる人がいればいいのだが。

フォークギターを習いに行って、もし先生が、
ストロークの指導を丁寧にやってくれるなら、その人はいい先生だと思うよ。

ストロークさえ出来るようになれば、挫折はしないだろう。
なぜなら、いろんな曲を弾けるようになるから。
本当に楽しくなるから。

 




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プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
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