2017/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




スポンサードリンク





白いメリーさん
白いメリーさん (講談社文庫)白いメリーさん (講談社文庫)
(1997/08)
中島 らも

商品詳細を見る



こいつは面白い。 奇妙な短編小説。

『日出通り商店街いきいきデー』
年に一度、商店街で決闘をしてもいい日がある。 中華料理屋『大北京』のおやじは、中華包丁と中華鍋を武器に医者や酒屋と命がけで戦う。 中年オヤジの悲哀を表している。

『クロウリング・キング・スネイク』
我が家系の女たちは、代々二十歳を過ぎると蛇になるらしい。 姉さんもどんどん蛇になっていく。 しかし姉さんは悲観しなかった。 ヘビメタになるのだと。 さっそくエレキギターを習いはじめた。

『白髪急行』
高架線から見える電車は車庫に向かうはず。 誰も乗ってないはずなのに少女の姿を見た。 「あれは亡霊なのだろうか」 

その他、表題作『白いメリーさん』を含め全9編。 『奇妙な味』が好きな人には必見です。




【備考】 白いメリーさん

60年代~80年代の横浜の路上で目撃された、都市伝説的人物。
白い服を身につけ、真っ白なメイクであったことから、誰からともなく「白いメリーさん」と呼ばれた。





スポンサードリンク

Secret
(非公開コメント受付中)

チャーリーさん、こんにちは。
メリーさん、何年か前まであちこちでよく見かけましたよ。
多分もの凄い高齢だと。。。
へーぇ
えーーえ、見たことあるんですか。
横浜近辺に住んでたんですか。
僕は、この本を読むまで「白いメリーさん」と言う伝説さえ知らなかった。
流石に口裂け女は知ってたけど。
僕たちに出来ること
メニュー

10分で分かるエバーノート
コードだよ
プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
最近のコメント
星が見える名言集100
リンク
いらっしゃいませ
RSSリンクの表示
僕のブログ集
ブログ内検索
ふで
記事ランキング
足とも
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。