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蟹工船


ナカナカ更新する記事が見つからなくて・・・

一昨日も教室に行ってきたんだけど、なんか、書くこと無いのよねぇ~。

で、本の紹介をカテゴリーに追加しました。

僕が読む本は主に経済書なんだけど、たまに小説も読むからそれを載せます。




【蟹工船】

昭和28年に発刊された小林多喜二の蟹工船。 約55年を経て、今、若者の間でベストセラーとなっている。 グッドウィルなどの会社に不当に雇われている派遣労働者が、小説『蟹工船』に共鳴するところが多いのだろう。 僕も昨日読んでみた。 強烈で面白いよ。 もしよかったら。


《あらすじ》
カムチャツカの沖で蟹を獲りそれを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」。それは様々な出自の出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使し、高価な蟹の缶詰を生産する海上の閉鎖空間であり、彼らは自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。情け知らずの監督者である浅川は労働者たちを人間扱いせず、彼らは懲罰という名の暴力や虐待、過労と病気(脚気)で倒れてゆく。初めのうちは仕方がないとあきらめる者もあったが、やがて労働者らは、人間的な待遇を求めて指導者のもと団結してストライキに踏み切る。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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小林 多喜二

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コメント

チャーリーさん、おはようございます。
頑張っていますね。
蟹工船、プロレタリア文学ですね。
この格差社会がこんな古い書物を引っ張り出して
くるんでしょうね。
企業の雇用に大きな問題がありますよね。

Fuwari Funwari さん

ロシアも中国も民主化へとつき進んでいますが、中国なんかは生活が苦しくなった人の方が多いでしょう。

”金儲け” が先走って、本来の民主主義がおざなりになっているのでしょうね。

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