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カヴァティーナ


クラシックギターの名曲の一つ カヴァティーナ。
これは、映画『ディア・ハンター』で英国のスタンリー・マイヤーズによって作曲されたテーマ音楽なんだ。

本当に美しい曲なんだけど、上級者の間でも難しいと言われている。

僕のお気に入りのギタリスト、デンマークのペオさんのを聞いてね。


(ナカナカ動かないときは、矢印以外のところをクリックしよう)



カヴァティーナ(Cavatina)とは楽式の一つ。 元々は第2部や反復部のない、素朴な性格の短い歌曲と意味であったが、現在ではアリアやレチタティーヴォ等々と区別して、素朴な旋律をもつ歌謡的な声楽曲という意味に使われる(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)



『ディア・ハンター』
監督 マイケル・チミノ  出演 ロバート・デ・ニーロ/クリストファー・ウォーケン

1960年代の後半、ペンシルベニアの若者たち(デ・ニーロ、ウォーケンたち)が、友達の結婚式などを通して楽しく過ごしている。しかし彼らに、ベトナム行きが言い渡される。ベトコンに強制される”ロシアン・ルーレット”。一度しかない青春が戦争によって壊れていく。

僕の中では、地獄の黙示禄と並ぶ戦争ベスト作品。3時間の大作で、前半は故郷ペンシルベニアで若者が戯れる様子を描き、後半は一転してベトナム戦争の狂気を描いている。”ロシアン・ルーレット”のシーンは強烈。C・ウォーケンの最後はあまりにも悲しい。 78年度のアカデミーで、作品賞、監督賞、助演男優賞(C・ウォーケン)を獲得している。

ディア・ハンターディア・ハンター
(2004/11/25)
ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン 他

| ギター初級者の奮闘記ホーム |

コメント

チャーリーさん、こんばんは~♪

パオさんのカヴァティーナ、沁み入りますね。
可愛らしいアナ・ヴィドヴィッチさんのも
良かったです。
ディアハンターは泣きました。
ベトナム戦争を扱った映画は幾つもあるけど
わたしの中で血の中に残る、焼きつくような
素晴らしい映画でした。
パオさんのG線上のアリアもいいね。
素晴らしい方をご紹介下さってありがとうございます。

チャーリーさん、こんばんは。

peoさん、いいですねえ。
久しぶりに聴きました。
何時かは生で聴きたいものです。

誰か呼んでくれんかのう。 (^^ゞ

Skyさんのはエイプリルフールでしたね。
見事に担がされました。  (笑)

ではでは。

サンキュウ

Fuwari Funwari さん、nanmo2 さん
有難うございます。

僕も泣きましたよ、この映画。
米国映画にしては暗い終わりかただったけど。

アナ・ヴィドヴィッチさんもよかったですね。

パオさんじゃなくてPeo(ペオ)さんでしたか。
失礼。

来日したこと、あるんですかね。

いい曲です~~。

いい曲ですよね~~~。
上級者にも難しい曲だったんですね・・・。

映画の曲だとか。
主人に訊いたら「ディアハンター」名作だって。

いつの日かチャレンジしてみたい・・(いつですか~?自分で突っ込み!!)(笑い)

みみーさん

そう、いつかチャレンジしてみたい。
10年後くらいにはたぶん^^;

やっと弾けるようになったノダ

楽譜と格闘しながらやっとカバティーナを弾けるようになりました。
メロディーラインをはっきり際立たせるのが難しかったです。
Paoさんみたく、情緒たっぷりに弾くには
まだ相当練習が必要のようです。
でも何とか暗譜できたので、超うれしい!!

ビノ さん

凄いですね。
これが人前で弾ければ、みんなびっくりしますよ。
僕もソロソロ挑戦しようかな。
また、来てください。

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