We're all alone ( Boz Scaggs )


We're all alone ( Boz Scaggs )







1976年に発表されたボズ・スギャックスの代表曲。

この We're all alone はどう訳すべきか、いろいろ意見があるみたいで・・・

1985年ごろ、僕はこう思った。
(直訳すれば『我々はみんな孤独』
しかし、ラブバラードでそんな詩つけるだろうか。
いったいどう訳すのだろう、特別な訳があるのだろうか)

そしてCDを買った。
早速訳詩を見ると、『ふたりぼっち』になっていた。
ふたりぼっちという日本語もどうかと思うが・・・

(そうか、”ふたりっきり”と訳すのか・・・)

しかし、釈然としなかった。


それから十年くらい経ち、いしだあゆみさんとデーブ・スペクターが司会をしていた
NHKの『ときめき夢サウンド』と言う番組があり、
この曲を演奏する前にデーブがこんなことを言っていた。

「難解な詩ですがラブバラードです」


(やっぱり難解か)



しかし、約1週間後、会社に向かう朝の電車の中で突然ひらめいた。

(そうか、そういう意味だったのか)

寂しいのは君だけじゃない。
僕だって寂しい、みんな寂しいんだよ、みんな孤独なんだよ。
だから、寄り添って生きることが大切なんだ。







ヒッツ!(紙ジャケット仕様)ヒッツ!(紙ジャケット仕様)
(2005/11/23)
ボズ・スキャッグス

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ここから先は、大人の男以外は開かないように


そう、これは伊達男が女を口説く歌だ!


ボズは高田純次に少し似ているが、どうみてもプレイボーイだろう。

Close the window, Calm the right.

それからどうする気?

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