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Blackbird (The Beatles)
1968年のビートルズポール・マッカートニーの作品。
これは、ホワイトアルバムに収録されている。
アコースティックギターでの、スリーフィンガー奏法が印象的な作品だ。
ギターとビートルズが好きな奴なら必ず弾くだろう。

僕は去年の春から秋にかけて教室で教えてもらってた。
僕がビートルズを好きなこともあって、
イエスタディ、ノールウェイの森、ハードデイズナイトと
このブラックバードを弾いていた。
ブラックバードが一番長かったなぁ。
3ヶ月ぐらい弾いてたんじゃないかな。
今でも時々弾くけど、全然ものになってない。
もうちょっとリキ入れて弾かないとな。





ブラックバードは文字通り黒鳥だが、
日本の歌詞では”つぐみ”と訳されていることが多い。
でもこの黒い鳥、実は黒人のことを意味しているんだ。
”You were only waiting for this moment to arise.”
”君は飛び立つ瞬間だけを待ちわびてきた”
ポール本人が、
「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言っているんだ。
つまり、公民権運動を意識した曲ということだね。

《公民権運動》(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
1950年代から1960年代にかけてアメリカの黒人(アフリカ系アメリカ人)が公民権の適用を求めて行った大衆運動である。 交通機関やレストラン、学校等の公共機関で白人と黒人を分離するもので、このほか識字率の低い黒人の投票権を事実上制限したり、住宅を制限することも合法とされてきた。 


そうなんだ。
まだ1960年代までのアメリカは、トイレは白人用、黒人用にわかれていて、
レストランなどでは黒人を立ち入り禁止にしていた店も少なくなかったんだ。
それらを抗議して、黒人たちはデモ行進をした。
それが公民権運動なんだ。

公民権運動では、ボブ・デュランの”風に吹かれて”が有名だよね。 
これに関してはまた書くネ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ビートルズ ポール・マッカートニー アコースティックギター





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プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
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