2017/05
≪04  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   06≫




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




スポンサードリンク





川上政権は当分続く
nadeshiko.jpg


なでしこは、見事に花を咲かせたね。

僕の戦前の予想は、・・・、やめとこ。


今回、HNK-BSでずっと放送していたのだが、
日本戦は、ほとんど川上直子が解説していた。

「彼女はまるでサポーターのようだ」と、いった声もあったが、
さにあらん。
見るべきところはしっかりと見ていて、りっぱな解説だったよ。



解説者の良し悪しは、テレビ観戦者にとってはやはり大きなファクターになる。

たとえば野球の場合、5対0なんかで開いているとき、
よっぽどひいきのチームで無い限り見る気がしない。

ところが、解説者の話が面白いとついつい見てしまう。
NHKでは、武田一浩。
彼の話にはついつい引き込まれてしまう。

サッカーはスリリングなので、
ゲームさえ面白ければ解説者がヘボでもかまわない。
ただ、解説者の鋭い指摘は、より試合を楽しめることになる。

つまり100点のゲームならば、
120点にも80点にもしてしまうのが解説者なのだ。



解説者には二種類ある。
Aタイプ・・・たんなる応援団
Bタイプ・・・鋭い眼力を持つ人

サッカーの場合、Aタイプはほとんどいない。
Bタイプの代表は、僕が思うにフジテレビの風間八広。
彼の鋭い解説はナカナカのもの。

ただし、解説が鋭ければ数字(視聴率)が取れるかというと、それはまた別のはなし。

数字の取れる解説者の筆頭は、松木安太郎だろう。
彼の元気な解説が見ている人を元気にし、楽しさが倍増する。
だからといってたんなる応援団ではなく、
指摘すべきところはしっかりと指摘している。
AとBを兼ね備えた解説者、
ほとんどの人に受けいられる解説者、といったところだ。


で、その松木に匹敵するのが、今回の川上直子だ。
元気な応援団でもあり、冷静な解説者でもある。
テレビ観戦者の多くは、彼女に好感を持ったことだろう。


今回NHKは、なでしこが優勝したことで大、大、大成功となった。
さらに、川上直子を解説に抜擢したことが大当たりとなり、笑いが止まらないだろう。



オリンピックは兎も角、4年後のワールドカップではNHKと民放が競合することも考えられる。
どちらを見るかは解説者に左右される。

しかし民放は、川上NHKに勝てない。
川上直子を上回る解説者は見当たらないからだ。
唯一、松木安太郎が対抗できるだろうが・・・
だが、女子サッカーは女子解説者を観戦者は選ぶだろう。


川上直子は不動の女子サッカー解説者となった。
今後何年も、彼女の解説を聞くことになるだろう。
マラソンの増田明美のように。


(敬称略)



追伸

とは言うものの、決勝戦の視聴率はフジが20%強。
NHK-BSが10%強。

まだまだBSでは厳しいんだね。

なぜNHKは、BSだけで放送したのか?
「せめて決勝戦は総合でやるべきじゃないのかな」
、って思っていたら、
最後の最後にフジに横取りされた感じ・・・だね。





スポンサードリンク

Secret
(非公開コメント受付中)

僕たちに出来ること
メニュー

10分で分かるエバーノート
コードだよ
プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
最近のコメント
星が見える名言集100
リンク
いらっしゃいませ
RSSリンクの表示
僕のブログ集
ブログ内検索
ふで
記事ランキング
足とも
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。