ノリのいい曲2(ディスコミュージック)


先週に引き続いて今週も
ディスコミュージックをお送りしよう。


ディスコと言えばやっぱりドナ・サマーだよね。
74年頃デビュー。
ディスコサウンドが多く、ディスコの女王と言われたらしい。
その中でもやっぱりこれでしょ。
79年に大ヒット。








ディスコと言うと、
ジョン・トラボルタ主演の映画、サタディーナイトフィーバーがある。
77年度の作品で、ビージーズの
”ナイトフィーバー”、”ステインアライブ”
が大ヒット。
どちらも全米NO1に輝いている。

ビージーズはイギリス出身の三人兄弟。
オーストラリアでデビューし活躍したことで知られる。
今日は、76年度に発表した ”You Should Be Dancing”をお届けしよう。






このように70年代後半から80年代前半は、
世界的にディスコフィーバーだったのだ。




こんなグループもいたんだ。
そのなも、ジンギスカン。
79年から80年と活動期間は短かったのだが、
”モスコー” と ”ジンギスカン” 
が世界的に大ヒット。
当時の西ドイツの男4人、女2人のグループ。(知らんかった)

で、今日は”モスコー”を聴いてもらおう。




楽しーぃ。

すばらしーぃ。



僕は、彼らの映像を見たのは初めて。
30年のときを経てこうして見れたわけだ。
モスクワオリンピック開催前にヒット。
邦題が『めざせモスクワ』だった。




最後にお届けするのが
KC&サンシャインバンド。
世界的大ヒットとなった”ザッツ・ザ・ウェイ”。
75年頃の作品でこれがディスコサウンドの火付け役とも言われる。






他にも”アラベスク”や”エモーションズ”、”ノーランズ”、
等がいたがまたの機会に。

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