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寝て起きたら上手くなってる


『寝て起きたら上手くなってる』

上達著しい子供に良く使われる言葉です。

たとえば囲碁の場合、半年で初段、1年で3、4段。
たった2年でアマ7段(アマ最高)と、
周囲は天才と騒ぐ。
決して稀ではない。
ただ、プロになれるのはその中のごく一部だけど・・・

楽器でもスポーツでもグングンと力をつける子がいる。

けれど、大人はそうは行かない。
囲碁なら、三十路過ぎればどんなにセンスが良くても
初段になれるには2~3年はかかる。
子供の成長力には絶対にかなわない。

なぜか。

一つは、子供は脳みそがクリアだから。
大人の脳は雑念で埋め尽くされてる。
その雑念だらけの脳細胞から少しずつ覚えていくのだから効率が悪い。

子供は無心に練習する。
大人は頭で理解しようとする。

『下手な考え、休むに及ばず』

おまけに子供の脳細胞は日に日に増えていく。
二十歳を過ぎれば、日に日に何億もの脳細胞が死んでいく。
かなうわけがない。

僕が思うに、或いはどこかから聞いたのかもしれないが、
睡眠は情報を
『整理整頓』
するのではないだろうか。

一日頑張って練習した情報、技術は乱雑に脳細胞に刻まれ、
それが睡眠中に整理整頓されるのではないか。

だから、
寝て起きたら上手くなってる
というのは、比ゆ的な表現で使われるだけでなく真実かもしれない。

まあ、いずれにしても、
ちょびっと練習しただけでは駄目でしょう。
いくら子供でも。

沢山練習するからこそ、寝ている間に・・・

早い話が、
一に練習、二に練習。

| ギター初級者の奮闘記ホーム |

コメント

練習といえば

寝るというか、
時間をおくと弾けるようになるってことは
よく経験しますが、そういうことなのですね。

試験問題でも、考えてわからなければ飛ばして、
後で戻って考えると解ける、というのは、
潜在思考なんていわれてますが。

ところで、練習なのですが、
最近は、フィンガートレーニングを意識して
やるようにしています。
「芋虫」ともいわれる、
6弦1フレットから順番に上がっていって、
またおりてくるやつです。
とくに、小指、薬指、どうしても器用でないので、
このトレーニングにかけています。

エレキを弾いていた高校時代は毎日やったのですが、
これはエレキよりもクラギの方が効果があると感じます。
指をがばっと開いて垂直に押さえる、
同じテンポできれいな音を出す、
というのが留意しているところです。

確かに

確かに、
しばらくぶりにやると前より上手くなっていることがあります。
それは恐らく、疲れがとれていることも影響していると思いますね。
練習をすると疲れますからね。
本人が思っている以上に。

芋虫って言われているのですか。^^;
僕も教室に通っていたときは良くやってました。
あまり好きではなかったですね。
でもそういった地道な努力が結局は実を結ぶのでしょうね。

励まされました

はじめまして。「カヴァティーナ」を検索していてたどり着きました。
チャーリーさんの「頑張らないけどあきらめない」というスタンスにすごく共感して思わずコメしてしまいました。私も去年クラギを始めたのですが、明らかにセンスがなくてまだ一曲も弾けないんです。上手な方には「四六時中ギターを触ってれば上手くなるから!」と言われ「そこまで本気じゃない私は、ギターやっていてはいけないのかも・・・」と思ってしまったり。初心者じゃない方のブログは専門用語が難しくて全然解らないし・・・。
こちらにお邪魔して、私もいつかはカヴァティーナを弾ける日を夢みて、とにかく続けられればいこうと思えました。チャーリーさんのYouTube動画公開楽しみにいています。そしていつかカヴァティーナを弾いて下さいねえ。泣くかも!(^o^)

aki さん

コメント有難うございます。

続けていれば何とかなりますよ、きっと。
一番大事なことは『楽しむ』ことでしょうね、きっと。
楽しんでいれば、知らず知らず上手くなるのかも。

お互い、気楽にやって行きましょう。

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