だっせえ邦題ワースト3


今日は僕がむか~しから感じているダッセエ邦題を紹介しよう。

まず一発目がエルトン・ジョンの代表作、『Your song』
この邦題が、
『僕の歌は君の歌』 ・・・ だせえ度 ☆☆

1970年の作品で彼の最高傑作のひとつだろう。
今でこそ、『ユアソング』として紹介されているが、
当時は『僕の歌は君の歌』とされていた。
当時、僕は中学生であり、ラジオの深夜放送にちょうど目覚めた頃。
僕は当時から、『ユアソング』でいいじゃん、と思っていた。








次はビリージョエルの『This night』
1983年に発表された名盤アルバム 『イノセントマン』の一曲。
ビリージョエルの中でも僕のお気に入りの一つ。
カラオケでも歌ったことあるよ。
サビではベートーベンのピアノソナタ『悲愴』を使っている。
で、この邦題がなんと
『今宵はフォーエバー』  だせえ度 ☆☆☆☆☆ (最高ランク)

『ディス ナイト』でいいじゃん。
このタイトルを考えたやつは、たぶん音楽評論家なんだろうけど、
おっそろしくセンスないよ。
(ちなみにビリー・ジョーっていうんだけどね)









最後に紹介するのがスティービー・ワンダーの
『I just called to say I love you』
1984年に発表した曲で、メロディラインが美しく日本でも人気が高い。
ご存知のとおり、この邦題が・・・
『心の愛』 ・・・ だせえ度 ☆☆☆☆

なんだよ、心の愛って。
わけわかんないじゃん。
『 I just called ・・・』を訳すと、
『電話したのは”愛してる”が言いたかっただけさ』
となり、ちょっと長いけどね。
でも、『心の愛』はないでしょ。
多少長いタイトルがあってもいいんじゃない。
ラジオで紹介するときなどは長い感じもするが、
せいぜい4秒くらいだよ。
くだらない喋りをけずればいいんだし。

因みに僕が考えた邦題は、
『愛してるが言いたくて・・・』


ジーン・ワイルダーの監督映画『ウーマン・イン・レッド』のサウンドトラックに使用され、アカデミー歌曲賞とゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞した。シングルとしても、アメリカでは『ビルボード』誌のBillboard Hot 100、R&Bチャート、アダルト・コンテンポラリー・チャートの3部門で1位を獲得する大ヒットとなった。イギリスでは、スティーヴィーにとって初の全英シングルチャート1位獲得作品となった。(Wikipedia)






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