ひとつでもものにしないと


最近、少し頑張っている。
もちろん、ギター。

一日に計1時間以上やってるなぁ。

僕の場合、フォークとクラシックの二刀流だからね。

フォークは、
『ブラックバード』(ビートルズ)と、
『ウォーター・イズ・ワイド』と
『聖者の行進』。

ウォーター~と聖者~は、以下の教本から。

曲を弾くだけでマスターできる 楽しいフォーク・ギター入門 (シンコー・ミュージックMOOK)曲を弾くだけでマスターできる 楽しいフォーク・ギター入門 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2009/02/18)
吉永 裕一

商品詳細を見る



ウォーター・イズ・ワイドでは、
・グリッサンド
・スライド
・プリング
・ハンマリング

の練習。

それぞれはそれほど難しくはないけど、
通してしっかり弾けるようになるには練習あるのみ。

どんなに簡単な曲でもノーミスで弾くのは難しいよね。




クラシックは、
『きんじられた遊び』と、
『グリーンスリーブス』と、
『モーツァルトのロマンス』(ピアノ協奏曲20番アンダンテ)


で、おまけのキーボードは、
『太陽がいっぱい』


完璧に弾けるのは、・・・

ないんだよね。



ほぼ完璧は、・・・


ないんだよね。


合格点をつけられそうなのは・・・・


ないんだよね。



やっぱり、ひとつでも、ものにしないとね。

とうとうWebカメラを


買いました。
Webカメラ。
BUFFALOの130万画素、BSW13KM02BK(長いんだよ)

高音質&高画質というパッケージに惹かれて、
三千円弱で買えたので決断。
そう、内臓マイク搭載のヤツ。

で、早速使ってみた。

おおぉぉ音が割れるんだよなぁ。
ギターの音がぁぁぁ、、、

とってもひどぉぉぉ~い。

やばいな。
やっぱり外部マイクを買わなきゃ駄目かな。

ギターが下手だから音が割れるんじゃないよね。

マイクは難しい


今、YouTubeアップのためにマイクを物色しているのだが、
結構難しい。

知ってる人からすれば当たり前なんだろうけど、
知らない人はまるで分からない。

現在自分が知ったことは、
マイクには、色々な型があり、
コンデンサ型、リボン型・・・
で、通常売られているのは以下の2種。
ダイナミックマイクとエレクトレットマイク。


まず、ダイナミックマイク。
これは、カラオケ屋でも見かける一般的な奴。
ダイナミックマイクは、直接PCには繋げない。
オーディオインターフェイス(マイクロホンアンプやミキサー等)
と接続しなければならない。

× マイク → PC
○ マイク → マイクアンプ等 → PC

なのだ。

ダイナミックマイクを直接PCに繋ぐと、
音が異常に小さかったりノイズしまくり、
おまけにマイクの寿命も短くなるらしい。


うむ。
ここまでは分かった。


↓ 僕が今、目をつけているマイクとマイクアンプ
  どちらもオーディオテクニカだから、なんか行けそう。


audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11
()
オーディオテクニカ

商品詳細を見る


audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2
()
オーディオテクニカ

商品詳細を見る







一方、エレクトレット型マイクは、
直接PCに繋げそう。

ただ、喋るだけならいいが、
ギターなどの楽器演奏用にはイマイチかもしれない。

下のソニー製はアマゾンのレビューでは、
『クリアな音』
と書き込んでいる人が多い。

でもやっぱりギター演奏にはやめといたほうがいいかな。



SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PC50SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PC50
()
ソニー

商品詳細を見る

| ギター初級者の奮闘記ホーム | 次ページ