1セット5分


おはようございます。

最近はやっと昼夜逆転現象から抜け出し、
昨晩は零時に就寝、
今朝は6時半に起きるという
素晴らしい朝を迎えました。

このままずっとこの生活を続けたいんだけど・・・

で、1日20分の練習の件だけど、
1回5分にした。
これなら集中できるから。

集中できる人は30分、1時間、2時間と出来るんだろうけど、
ナカナカ上手くなれない、
あんまり面白くない、
だと20分ももたない。

しかし、5分なら集中できる。

僕は小中学校の頃、
オール3(算数だけが4)の完全なる普通の子であった。
まったく勉強してないならそれでもいいのだが、
それなりに勉強机に向かっているのに普通の子。
だらだらとやっていたからに他ならぬ。
5分でも集中して漢字等を覚えていたら。

まあ、子供の頃は勉強の仕方を教えてくれる人がいなかったからね。

その経験を生かさねばならぬ。
20分でも意外に長く、だらだらと弾きかねない。

そこで、
1回5分、集中して弾く。
ちょっと休んでもう1回。
これで1セットとする。

しばらく休んでもう1セット。
これで、5分 x 4回 = 20分
となるわけだ。

うむ、なんかこれはいい感じ、がする。

ワン・オン・ワン


この前、フュージョンの第一人者であるボブ・ジェームス(以下BJ)と
アコースティックギターのアール・クルーの
それぞれの僕のお気に入りアルバムを紹介したけど、
今回はその二人が競演(今で言うコラボ)した最初のアルバム
『ONE ON ONE』
を紹介しよう。

こいつは、1979年度の作品で、
グラミー賞を受賞している。

とても洗練された曲ぞろいで、
中でも1曲目の『KARI』は、
誰でも好きになれるメロディだろう。

BJやアール・クルーを聞いたことをない人、
フージョンと言ってもピンと来ない人は、
次のように思えばいい。

小春日和によく似合う心地よい音楽。

穏やかな気持になれて心が和むと思うよ。


〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(16)〉ワン・オン・ワン+1〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(16)〉ワン・オン・ワン+1
(2004/08/04)
ボブ・ジェームス&アール・クルー

商品詳細を見る

イメージトレーニング


”一日20分の練習頑張る”
を始めてから約1ヶ月半経つ。
何とか頑張っているのだが、
前にも書いたように、
”集中” がとても大切だ。

僕は以前、と言うよりついこないだまで
テレビを見ながら弾いていた。

これじゃあ、駄目だよね。

そこでだ。
思いっきり集中して臨むのだが、
イメージトレーニングを行うことにした。

というのは、
ミニコンサートで弾いているかのようにイメージして弾く。

つまり、

会場に入る。
お客が数十人座っている。
拍手されているのでちょこんと頭を下げる。
センターの椅子に座る。
そしておもむろに弾きだす。
弾いているときも観客を少し意識する。
弾き終わって拍手。
また、頭を下げ、ニヤリと笑って退場する。

まあ、こんなところか。
一曲で終わるので3分ぐらい。

たった一人の部屋で頭下げたりニヤリとしたりは、
かなり不気味だが・・・

いや、もっと恥ずかしいことを沢山している。

うむ、なんかいいことのような気がするべ。

| ギター初級者の奮闘記ホーム | 次ページ