空をこえて 海をこえて (やなわらばー)


こいつら、最高!

僕が若かった頃(70~80年代)はアイドル全盛で、それはそれで良かったかもしれないが、やなわらばーのように実力のある若い人たちがメジャーになる今の時代は素晴らしいと思います。






やなわらばーとは、 沖縄本島の方言で、「やな」(イヤな・ダメなの意)と「わらばー」(子供の意)を合わせた言葉で、「やんちゃな子ども」「悪ガキ」「いたずらっ子」という意味を表す。 2人は幼なじみで、共に沖縄県石垣市出身。

* 東里梨生(あいざと りお、1983年1月24日 )
o ボーカル・アコースティックギター
* 石垣優(いしがき ゆう、1982年12月24日)
o ボーカル・三線

最高のアルバムです。

歌ぐすい歌ぐすい
(2007/08/29)
やなわらばー

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さくら

暴力脱獄(ポール・ニューマン)


ポール・ニューマンが逝ってしまった。
僕が最も好む映画スターであった。

僕が高校1年生(1973)の時に、テレビの確か『土曜映画劇場』だったと思うが、ポール・ニューマンの『暴力脱獄』を2週に渡って放送していた。 たぶんこの時、僕がポール・ニューマンを意識した最初の映画だと思うが、滅茶苦茶面白かった。 『大脱走』の10倍は面白い。 彼の笑顔は最高であり、映画の中でも十分に生かされていた。 助演したジョージ・ケネディも素晴らしい。 僕は10回以上見ている。 男なら絶対見よう。

暴力脱獄




僕がやっぱり高校1年の時の作品に『スティング』がある。 『明日に向って撃て!』で共演したロバート・レッドフォード、監督を務めたジョージ・ロイ・ヒルと再び顔を合わせ大ヒットした。 第46回アカデミー賞作品賞受賞。 詐欺師が悪党をやっつける圧倒的な痛快さは他に例が無い。 

スティング
 


ポール・ニューマンの代表作を挙げたらきりが無いが、もう一つ僕のオススメは、『引き裂かれたカーテン』。 巨匠ヒッチコック監督のスパイもの。 1966年度の作品だが、封切り当時の米国の評価は低かった。 68年度ヒッチコック作品の『トパーズ』も評判が悪かったが、それは恐らく、東側へのスパイ活動を扱った映画だからだと僕は勘ぐる。 冷戦状態だった米国は、映画でも書籍でも神経質になっていたからね。 当時の評判なんかどうでもいい。 『引き裂かれたカーテン』も『トパーズ』も、滅茶苦茶面白い。 評判なんか気にしないで、自分の目と心で見ることが大切なんだ。

引き裂かれたカーテン (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】






でも、やっぱり、『ハスラー』だよね。
1961年度の白黒作品。 ミネソタファッツにジャッキー・グリーソン、ボス(バート)にジョージ・C・スコット、彼女(サラ)がパイパー・ローリーと大スターとの共演。 バートに操られ続けたハスラーが、最後に勇気を奮う・・・ 本当に素晴らしい作品です。 

 
ハスラー (ベストヒット・セレクション)




ポール・ニューマンさん、有難う。

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