イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kamakawiwo'ole) 通称 IZ
ハワイ出身のウクレレ奏者、シンガー。 340キロの巨体からあの繊細な歌声は聴くものを癒してくれる。 1993年に発表したアルバム“Facing Future”のヒットでハワイ以外でも広く知られるようになった。 同アルバム収録の "Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World"(虹の彼方に/この素晴らしき世界)は数多くの映画やテレビ番組、及び広告で使用されている。 1997年6月、肥満が原因で死去。
"Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World"
ナカナカ更新する記事が見つからなくて・・・
一昨日も教室に行ってきたんだけど、なんか、書くこと無いのよねぇ〜。
で、本の紹介をカテゴリーに追加しました。
僕が読む本は主に経済書なんだけど、たまに小説も読むからそれを載せます。
【蟹工船】 昭和28年に発刊された小林多喜二の蟹工船。 約55年を経て、今、若者の間でベストセラーとなっている。 グッドウィルなどの会社に不当に雇われている派遣労働者が、小説『蟹工船』に共鳴するところが多いのだろう。 僕も昨日読んでみた。 強烈で面白いよ。 もしよかったら。
《あらすじ》
カムチャツカの沖で蟹を獲りそれを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」。それは様々な出自の出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使し、高価な蟹の缶詰を生産する海上の閉鎖空間であり、彼らは自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。情け知らずの監督者である浅川は労働者たちを人間扱いせず、彼らは懲罰という名の暴力や虐待、過労と病気(脚気)で倒れてゆく。初めのうちは仕方がないとあきらめる者もあったが、やがて労働者らは、人間的な待遇を求めて指導者のもと団結してストライキに踏み切る。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
僕がこよなく愛する作家、阿刀田 高(あとうだ・たかし)。
若い頃は片っ端から読んだなぁ。
阿刀田さんは短編の名手。
切れ味鋭く、読むものを満足させてくれる。
どんでん返しが2転3転するような野暮なことはしない。
最後の3行でぶった切る。
”奇妙な味” が比較的多い。
と思うと、ロマンチックなのも。
僕は長編よりは短編が好きで、夏樹静子も結構読んだけど、ほとんどが短編だったなぁ。
短編というのは書く側も読む側も難しいと、阿刀田さんはエッセイの中で言ってたような・・・
で、久々に読んだのが、 ”花あらし”。 平成15年に初版だから比較的新しい。
期待を裏切らず、楽しめたよ。
僕はコーヒー党で、一日に5杯は飲むなぁ。
時々行くのが カフェ・ベローチェ。
ここのコーヒーは本当に美味い。
酸味があってLサイズで210円は非常に満足。
僕は、時々一人で立ち寄り、Lサイズを勿論ブラックですすり、読書する。
おお、なんと安上がりな幸せ。
一昨日、教室に行ってきました。
今は、ビートルズのイン・マイ・ライフ(ソロギター)を習っているんだけど、
もうそろそろ終わりかけていてもう少しで完結するんだけど、
結構難しいもんだから(僕にとって)、いきなり先生が、
「イン・マイ・ライフもやるけど、今日はこれをやろう」
ってことで、コピーしてくれた楽譜が
Till there was you 同じく、ビートルズの名曲なんだ。
と言っても、彼らが作った曲じゃないんだけど。
ポールが歌っていて、僕は今の今までポールが作った曲だと思っていた。(恥)
オリジナルはブロードウエイのミュージカルだそうだ。
ギターソロとして習うのではなく、カッティングで習う。
だから、弾き語りができる。
歌詞もそれほど難しくないから、レパートリーにいれちまうか。
ビートルズがエリザベス女王から勲章をもらったときに演奏した曲だとか。
There were bells on a hill
But I never heard them ringing
No, I never heard them at all
Till there was you
There were birds in the sky
But I never saw them winging
No, I never saw them at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No I never heard it at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No, I never heard it at all
Till there was you
Till there was you
君に出会うまでは
丘の上には 鐘が
でも その鐘の音が
僕の耳に 響くことはなかった
君に出逢うまでは
空には 鳥が
でも その自由に舞う姿さえ
僕の目に 映ることはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 響くことはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 届くことはなかった
君に会うまでは
君に会うまでは
"Till There Was You," solo acoustic guitar