2008/05
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久々の教室
土曜日に久々に教室に行ってきた。
4月は左手首不調で休ませてもらったので一ヶ月ぶりの教室。

先生の方は先月で『ラ・マンチャの男』 が終わったそうな。

で、松本幸四郎、松たか子と先生のそれぞれツーショットの写真を見せてもらった。
いいなぁ。

僕の先生は、ライオンキングの伴奏をやっている先生なのだ。
時々、宝塚の仕事もあるみたい。
ソロで弾くこともあるらしいので、
そう、一流のプロなのよね。

僕より二歳ほどお兄さんだけど、とても優しく腰も低い。

そんなプロにマンツーマンで教えてもらっている僕はチョー幸せ、なんだけど。

今回はビートルズの 『インマイライフ』 を教えてもらったのよね。
結構難しくてさ、
練習風景はね、以下を想像してくれれば分かりやすい。

まったくの機械オンチのオヤジがパソコン教室で教わっている様。

まったく、嫌になるぜ、自分が。

「もうちょっとセンスあっても良いのになぁ」 って子供じみたことを時々思う。

まあ、10年経ったら何とかなるだろ。

ブラックバードは何とか様になってきたからね。

一方、クラシックの方、『禁じられた遊び』や『グリーンスリーブス』を弾くと、未だに左手が重くなる。
もうちょっと辛抱かな。
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タンゴ・アン・スカイ (ローラン・ディアンス)
今日はローラン・ディアンスの『タンゴ・アン・スカイ』を紹介しよう。
村治佳織さんも弾いているよね。
しかしこれが本家本元、プロ中のプロってやつ。




(動かないときは矢印以外のところをクリックしよう)


ローラン・ディアンス(Roland Dyens,1955年10月19日 - )は、フランスのクラシックギター奏者、作曲家、編曲家。 チュニジア出身。クラシックギターをスペインのギター巨匠アルベルト・ポンセに、作曲をデジレ・ドンディーヌに師事。いくつかの作曲やギターのコンクールで入賞した。 演奏者として即興演奏の能力で知られている。作風はジャズとフォークミュージックに近く、奏者の人気を集めている。「タンゴ・アン・スカイ」(1985)は最もよく知られている作品であるが、「リブラ・ソナチネ」(1986)もよく演奏されている。 現在、パリ国立高等音楽・舞踊学校でギターの教授をしている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)






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ノルウェイの森 (ビートルズ)
ジョンの作品。
ストーリー性のあるこの曲は、ジョン自身の思い出を歌ったのではないかと僕は想像しているが、本当のところは分からない。
(ジョン自身は、ローリング・ストーン誌やプレイボーイ誌のインタビューで「当時の妻シンシアに気付かれないように、他の女性との浮気をかいたもの」と説明している)

ジョンのアイデアでシタール(下図)を取り入れているところも特徴。ジョージが弾いている。
サビではポールがコーラスしているが、詩も手伝ったらしい。
ジョンの味のある声がとても生きた作品だと思う。

男女同権を歌った曲ではないかという説もある。
でもそれは、音楽評論家が言っているだけで、ジョン自身はどうかな。
『norwegian wood』 (ノルウェイの森 )というタイトルを何故つけたかは、
ジョンはこう答えている。
「わからない」


むかし女をひっかけた。
いや、俺が引っ掛かったのかな
とにかくその子は俺を部屋に呼んでくれたんだ

”ノルウェイの森みたいで素敵でしょ”
”泊まってってよ  どこでも好きなところに座って”

部屋中見まわしたけど椅子なんかなかったぜ
しょうがないから絨毯に腰を下ろして、
ワインを飲みながら話し込んだらすでに2時
すると彼女

”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”

って、笑い出した
しょうがないから、俺は風呂で寝たんだ

朝、もう彼女はいなかったぜ
小鳥は飛び立っちまった
俺は暖炉に火をくべて・・・
ノルウェイの森、か



【解説】
一見ふられたような歌詞にも受け取れるが、「it's time for bed(ベッドへいきましょう)」の後の間奏の間に情事があり、その後の歌詞は情事の後の会話として受け取ることもできる。

という解釈もあるが、これはありえない。
情事の後に、
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って言いながら笑い出すわけがない。
男が風呂場で寝る(欧米人は風呂で寝るのか?)ことでH出来なかったことを表している。




また、norwegian wood とは何か?

一部、北欧調の家具と言う説があるが、
家具というより、内装を含めた室内の装飾だろう。
椅子がない、敷物を敷いていることからもそれがうかがえる。

だから、邦題の『ノルウェイの森』は、案外的を得たタイトルかもしれない。



たびたび問題視されるのが、最後の

I lit a fire.

『火をつけた』、となるが、なんに火をつけたのか?
以下の説がある。

・タバコ
・暖炉
・マリファナ
・放火


放火にはビックリしたが・・・

この曲は、ロマンチックな曲であることを考えてほしい。
男が女の部屋に遊びに行き、
そこは、北欧調の装飾が施された素敵な部屋。

Hは出来なかったが、それは女を尊重している証でもある。
(このことが評論家たちを”男女同権”と、思わせたのだろう)

そして、朝。
可愛い小鳥は飛び立ったが・・・
そこで、放火やマリファナは陳腐。
タバコも考えられるが、タバコの場合、”fire”は使わないようだ。

よって、シンプルに暖炉と考えることが一番理にかなっている。


 

シタール

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:Sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(سه‌تار :三弦)とされている。
伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミンド(チョーキング)という奏法により1フレットにつき4-5度音をだす。右手につけたミズラブ(金属製の爪)で弦をはじいて演奏する(撥弦楽器)。フレットの下には約12-16本の共鳴弦が張られている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)






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プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
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