2008/03
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練習しかない!
三千回弾けば、何とか弾けるようになり、
一万回弾けば、上手く弾けるようになる。

三千回や一万回は僕が勝手に思っている数字。
何の根拠もありません。
このくらい弾けば上手くなるんじゃないかなぁ~、と。

たとえば、一日10回弾けば、一年で3600回になる。
3年で一万回。
ほとんどの曲は、一曲3分程度だから、
10回弾いたって30分でしょ。
つまり、一日30分の練習で、一年で3600回になるってことよ。

まあ、一曲だけじゃ飽きちまうから、
何曲かを平行してやることになるんだろうけど・・・

いづれにしても上達への近道はないと思う。
基本を学んだら、あとは練習あるのみ。
これしかない。 たぶん。

上手い人は猛練習してるんですよ。実は。
だけど、本人は好きで好きでやっているので、
努力とか練習とかの意識は無く、
好きで、楽しくて、遊んでる。
何ごともそうだけど、こういう人が一番凄い。

僕自身、フォークを弾いているときはそれほどでもなかったけど、
今、クラシックギターは、楽しくてしょうがない。
”下手の横好き” が転じて
”好きこそものの上手なれ”
になれることを信じて。

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練習曲ねぇ
僕はまだまだギターを始めて1年、
クラシックギターを始めて3ヶ月の初心者なわけだけど、
僕なりに思うところがあるんですよ。
(間違ってるかもしれないけど)

それは、自分の好きな曲を弾くのが一番良いのではないかということ。
一般に、練習曲というのがある。
教室に行けば絶対ある。
生徒はその道を通らなければならない。

しかし、練習曲という代物。
ホントに意味あるのでしょうか?

たとえば、アルペジオの練習なら、
自分の好きな曲の中からアルペジオでアレンジされているものを
練習すれば良いんじゃないの。
わざわざ、面白くもなんともない練習曲なんか!

練習曲というヤツをつまらなそうに10分弾くより、
自分の好きな曲を1時間弾く方が圧倒的に身になるはず。
そう、自分の好きな曲なら何時間でも弾けるんだよ。

僕の先生がこの前、
「クラシックは修行のようなことをしなければならない」、
なんて言ってたけど・・・
嫌じゃ。。。

クラシックを始めてからずっと”禁じられた遊び”を弾いているけど、
これが結構難しい。
セーハ(人差し指で全弦を押さえる)はあるし、
思いっきりストレッチしないと届かないところもあるし・・・
しかし、この難しいところが、練習になっている。

独学で上手くなる奴もいる。
クラシックに限らず、フォーク、エレキでも。
そんな奴らは、練習曲なんて真面目にやっているとは思えない。
まったくやって無いヤツもいるんじゃないのぉ。

そう言うわけで、僕はこの先、好きな曲だけを弾いて行きたいと思っている。
でも、教室の先生が・・・
いい先生なんだけど・・・
まあ、その辺は臨機応変に対応するか。(大人として)
今の自分が間違っているかもしれないし・・・

ただし、フォームには気をつけなければね。
フォームは大事。
スポーツでも楽器演奏でも。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽





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What a Wonderful World
この素晴らしき世界(What a Wonderful World)は、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の歌唱で1968年にヒットした曲。作詞・作曲はG・ダグラス(音楽プロデューサーのボブ・シールのペンネーム)とジョージ・デヴィッド・ワイス。ボブはベトナム戦争を嘆き、平和な世界を夢見てこの曲を書いたという。(ウィキペディアフリー百科事典より)

僕がまだ20代の頃、
ホンダがテレビのCFでこの曲を使ってたっけ。
”ワンダーシビック” ってね。
83年に発表されたこいつは、
シビック3代目なんだけど、
ホンダとして始めて日本カーオブザイヤーを受賞したんだと。

それにしても良い詩だよね。
僕も時々思うときがある、「素晴らしい世界だな」なんて・・・
でも、その一方で・・・
だけど、暗くなってはいけない。
自分に出来ることをすればいいんだ。

Good morning, Vietnam
1965年、すなわちベトナム戦争の最初期、アメリカが南ベトナムに兵を送り込み続けていたサイゴン(現ホーチミン市)とその近辺を舞台に、兵士の士気高揚のために送り込まれた一人のDJが、アメリカ陸軍サイゴンラジオ局 AFRS で規則無視のハイテンションで型破りなラジオ放送を行う。
『レインマン』のバリー・レビンソン監督がメガホンを取り、ロビン・ウィリアムスが人間味溢れる型破りなDJ、エイドリアン・クロンナウア(実在の人物)を熱演している。(ウィキペディアフリー百科事典より)



I see trees of green
red roses, too
I see them bloom
for me and you
And I think to myself
"What a wonderful world !"
緑の 木々、赤いバラ
咲いているのが見える
僕と君のために
僕はひそかに想うんだ
世界は素晴らしいと

I see skies of blue
and clouds of white
The bright blessed day,
the dark sacred night,
And I think to myself
"What a wonderful world !"
青い空、白い雲
輝くように晴れた日も
神秘的な夜も
僕はひそかに想う
この世界は素晴らしい

The colors of the rainbow,
so pretty in the sky
And also on the faces of people going by
I see friends shakin' hands
sayin' "How do you do?"
They're really saying, "I love you"
七色の虹が空に美しく映える
通りゆく人々の上にも輝く
握手を交わす人々
「はじめまして」と挨拶を交わしている
だけど本当は「愛してるよ」といっているのさ

I hear babies cry
I watch them grow
they'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself
"What a wonderful world !"
赤ん坊の泣き声が聞こえる
育つのを見守ろう
僕が想像する以上に多くのことを学んでいくだろう
僕はひそかに想う
なんて世界は素晴らしいんだ、と


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽





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プロフィール

チャーリー

Author:チャーリー
2度の挫折を経て2007年3月にギター再開。カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張る。

2010年9月9日、まったく上達せず。本当に下手。下手だから全然面白くない。しかし、どんなにセンスがなくても本当に上手くなれないのか?
で、実験を行う。一日20分の練習を開始。毎日行う。5年やってそれでも下手ならヤメル。つまり、2015年9月まで頑張る。とりあえず。

座右の銘
リオネル・メッシ
何かを上手くなりたいと思ったら
何かを我慢してでも
自分で決めたことをやり続け
練習し続けるんだ
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