蟹工船

ナカナカ更新する記事が見つからなくて・・・

一昨日も教室に行ってきたんだけど、なんか、書くこと無いのよねぇ〜。

で、本の紹介をカテゴリーに追加しました。

僕が読む本は主に経済書なんだけど、たまに小説も読むからそれを載せます。




【蟹工船】

昭和28年に発刊された小林多喜二の蟹工船。 約55年を経て、今、若者の間でベストセラーとなっている。 グッドウィルなどの会社に不当に雇われている派遣労働者が、小説『蟹工船』に共鳴するところが多いのだろう。 僕も昨日読んでみた。 強烈で面白いよ。 もしよかったら。


《あらすじ》
カムチャツカの沖で蟹を獲りそれを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」。それは様々な出自の出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使し、高価な蟹の缶詰を生産する海上の閉鎖空間であり、彼らは自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。情け知らずの監督者である浅川は労働者たちを人間扱いせず、彼らは懲罰という名の暴力や虐待、過労と病気(脚気)で倒れてゆく。初めのうちは仕方がないとあきらめる者もあったが、やがて労働者らは、人間的な待遇を求めて指導者のもと団結してストライキに踏み切る。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
(1954/06)
小林 多喜二

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花あらし(阿刀田 高)

僕がこよなく愛する作家、阿刀田 高(あとうだ・たかし)。
若い頃は片っ端から読んだなぁ。
阿刀田さんは短編の名手。
切れ味鋭く、読むものを満足させてくれる。
どんでん返しが2転3転するような野暮なことはしない。
最後の3行でぶった切る。
”奇妙な味” が比較的多い。
と思うと、ロマンチックなのも。

僕は長編よりは短編が好きで、夏樹静子も結構読んだけど、ほとんどが短編だったなぁ。
短編というのは書く側も読む側も難しいと、阿刀田さんはエッセイの中で言ってたような・・・

で、久々に読んだのが、 ”花あらし”。 平成15年に初版だから比較的新しい。
期待を裏切らず、楽しめたよ。

花あらし (新潮文庫)花あらし (新潮文庫)
(2003/05)
阿刀田 高

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僕はコーヒー党で、一日に5杯は飲むなぁ。
時々行くのが カフェ・ベローチェ。
ここのコーヒーは本当に美味い。
酸味があってLサイズで210円は非常に満足。

僕は、時々一人で立ち寄り、Lサイズを勿論ブラックですすり、読書する。
おお、なんと安上がりな幸せ。

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チャーリー

Author:チャーリー
クラシックギターは生涯の友。弾き始めてまだ1年足らずだが、カヴァティーナを弾いて女を泣かすまで頑張るぜ。

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