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ゆくい歌(やなばらわー)


 
僕のお気に入りのデュオ、やなばらわー。

アルバムは、『歌ぐすい』を以前購入して、
「完成度の高いアルバムやなぁ~」
って、僕のお気に入りCDの5本の指に入り、しょっちゅう聴いていたんだが。

先日たまたま、彼女らのオフィシャルサイトにお邪魔してみた。

「おお、歌ぐすいはもう5年以上前になるのか」

で、2010年11月に発表している 『ゆくい歌』 をamazonで買ってみた。
やっぱり期待を裏切らずに素晴らしい出来栄え。




ゆくい歌ゆくい歌
(2010/11/03)
やなわらばー

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蛇足だが、日本人はアレンジすることにアレルギーを持ってるな。
福山君も徳永君もいろいろカバーしているけど・・・
そしてこのやなわらばーもカバーアルバムがあるけど・・・

オリジナルとおんなじように歌って何の意味があるの?
カバーじゃなくてコピーでしょ。
それじゃあ、歌のうまいシロウトさんじゃない。







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We're all alone ( Boz Scaggs )


We're all alone ( Boz Scaggs )







1976年に発表されたボズ・スギャックスの代表曲。

この We're all alone はどう訳すべきか、いろいろ意見があるみたいで・・・

1985年ごろ、僕はこう思った。
(直訳すれば『我々はみんな孤独』
しかし、ラブバラードでそんな詩つけるだろうか。
いったいどう訳すのだろう、特別な訳があるのだろうか)

そしてCDを買った。
早速訳詩を見ると、『ふたりぼっち』になっていた。
ふたりぼっちという日本語もどうかと思うが・・・

(そうか、”ふたりっきり”と訳すのか・・・)

しかし、釈然としなかった。


それから十年くらい経ち、いしだあゆみさんとデーブ・スペクターが司会をしていた
NHKの『ときめき夢サウンド』と言う番組があり、
この曲を演奏する前にデーブがこんなことを言っていた。

「難解な詩ですがラブバラードです」


(やっぱり難解か)



しかし、約1週間後、会社に向かう朝の電車の中で突然ひらめいた。

(そうか、そういう意味だったのか)

寂しいのは君だけじゃない。
僕だって寂しい、みんな寂しいんだよ、みんな孤独なんだよ。
だから、寄り添って生きることが大切なんだ。







ヒッツ!(紙ジャケット仕様)ヒッツ!(紙ジャケット仕様)
(2005/11/23)
ボズ・スキャッグス

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ここから先は、大人の男以外は開かないように

【“We're all alone ( Boz Scaggs ) ”の続きを読む】

close to you


昨日、スマステを見ていたら、
日本人が好きな洋楽アーチストTOP20をやっていて・・・

期待通りTOPは、ビートルズだったんだけど・・・

なんと、カーペンターズが20位以内に入ってなかったのよね。

僕の好きなイーグルスやエルトン・ジョンが入らないのは分かるけど、
日本人はカーペンターズが好きなはずなのに・・・
今の若い人はあまり知らないのかな。
ドラマで使ってくれれば若者にも知れ渡るだろうに、
かつてのクイーンのように。

と、言うわけで、今日はカーペンターズ。


中でも全米NO.1に輝いたこの曲から。
カーペンターズの中では、僕の一番好きな曲だな。
『クロス・トウ・ユー』




そう、カレンは太鼓をたたいていたんだ。
ビックリした?



次も名曲、『雨の日と月曜日』
これは、全米2位になっている。





次はレオン・ラッセルが作った曲
『マスカレード』

独特な雰囲気のある曲で好きだったなぁ。
レオン・ラッセルは、『スーパースター』や『ソング・フォー・ユー』も書いていて
これをカーペンターズが歌って、世界的にヒットしたんだ。



なお、このマスカレードは、ジョージ・ベンソンもカヴァーしている。



あと、シングを紹介したいんだけど、
適当な映像がないんだよね。


カーペンターズ・ベスト・セレクションカーペンターズ・ベスト・セレクション
(2009/09/09)
カーペンターズ

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