言わずとしれたビートルズの名曲の一つ。
ジョン・レノンが「自分の生活について書いた最初の曲」と語っているように、故郷リバプールを懐かしんで詩を書いた。 その後、ポールが加わって曲を完成させた典型的な共同作品。 ジョンは、「最も好きな作品の一つ」と言っている。 また、世界中のシンガーによってカヴァーされている。
僕が高校生の時、友達から貰った赤版を毎日聞いてたっけ。
イン・マイ・ライフは、詩がいいことに加え、
イントロと間奏が印象的。
特にピアノの間奏は、素晴らしい。
この部分はポールが書いたんじゃないかな。
僕も今年中には弾けるようになりたい。
結婚式で弾けたら最高だろうなぁ。
或いは彼女を部屋に呼んで・・・
I like her.
There are places I'll remember
all my life though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
All these places had their moments
with lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I've loved them all
But of all these friends and lovers
there is no one compared with you
And these memories lose their meaning
when I think of love as something new
Though I know I'll never lose affection
for people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more
生涯忘れられない場所がある
姿を変えながらもささやかに
生き永らえているところ
消えてしまったところに そのまま残っているところ
どの場所にも 恋人や友と過ごした
忘れがたい思い出がある
逝ってしまった人 健やかな人
いずれもこの人生で愛してきた人々
しかし かかる友や恋人でさえも
貴女の前では霞み
新たな恋の思いにふける時
鮮やかな想い出も色褪せる
通り過ぎた人々や出来事を
懐かしむ気持ちは持ち続けよう
立ち止まって思いをはせることもあるだろう
しかし 君にこそ一番の愛を捧げよう
この人は凄い。 天才、魔術師、神様。 クラプトン真っ青。
DAVE MATTHEWS - IN MY LIFE - THE BEATLES COVER
In my life
2008/03/07 18:07|ビートルズを弾こう| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top

Blackbird (The Beatles)
1968年のビートルズ、ポール・マッカートニーの作品。
これは、ホワイトアルバムに収録されている。
アコースティックギターでの、スリーフィンガー奏法が印象的な作品だ。
ギターとビートルズが好きな奴なら必ず弾くだろう。
僕は去年の春から秋にかけて教室で教えてもらってた。
僕がビートルズを好きなこともあって、
イエスタディ、ノールウェイの森、ハードデイズナイトと
このブラックバードを弾いていた。
ブラックバードが一番長かったなぁ。
3ヶ月ぐらい弾いてたんじゃないかな。
今でも時々弾くけど、全然ものになってない。
もうちょっとリキ入れて弾かないとな。
Paul McCartney - Blackbird
ブラックバードは文字通り黒鳥だが、
日本の歌詞では”つぐみ”と訳されていることが多い。
でもこの黒い鳥、実は黒人のことを意味しているんだ。
”You were only waiting for this moment to arise.”
”君は飛び立つ瞬間だけを待ちわびてきた”
ポール本人が、
「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言っているんだ。
つまり、公民権運動を意識した曲ということだね。
《公民権運動》(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
1950年代から1960年代にかけてアメリカの黒人(アフリカ系アメリカ人)が公民権の適用を求めて行った大衆運動である。 交通機関やレストラン、学校等の公共機関で白人と黒人を分離するもので、このほか識字率の低い黒人の投票権を事実上制限したり、住宅を制限することも合法とされてきた。
そうなんだ。
まだ1960年代までのアメリカは、トイレは白人用、黒人用にわかれていて、
レストランなどでは黒人を立ち入り禁止にしていた店も少なくなかったんだ。
それらを抗議して、黒人たちはデモ行進をした。
それが公民権運動なんだ。
公民権運動では、ボブ・デュランの”風に吹かれて”が有名だよね。
これに関してはまた書くネ。
この人はイイんだよなぁ〜
これは、ホワイトアルバムに収録されている。
アコースティックギターでの、スリーフィンガー奏法が印象的な作品だ。
ギターとビートルズが好きな奴なら必ず弾くだろう。
僕は去年の春から秋にかけて教室で教えてもらってた。
僕がビートルズを好きなこともあって、
イエスタディ、ノールウェイの森、ハードデイズナイトと
このブラックバードを弾いていた。
ブラックバードが一番長かったなぁ。
3ヶ月ぐらい弾いてたんじゃないかな。
今でも時々弾くけど、全然ものになってない。
もうちょっとリキ入れて弾かないとな。
Paul McCartney - Blackbird
ブラックバードは文字通り黒鳥だが、
日本の歌詞では”つぐみ”と訳されていることが多い。
でもこの黒い鳥、実は黒人のことを意味しているんだ。
”You were only waiting for this moment to arise.”
”君は飛び立つ瞬間だけを待ちわびてきた”
ポール本人が、
「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言っているんだ。
つまり、公民権運動を意識した曲ということだね。
《公民権運動》(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
1950年代から1960年代にかけてアメリカの黒人(アフリカ系アメリカ人)が公民権の適用を求めて行った大衆運動である。 交通機関やレストラン、学校等の公共機関で白人と黒人を分離するもので、このほか識字率の低い黒人の投票権を事実上制限したり、住宅を制限することも合法とされてきた。
そうなんだ。
まだ1960年代までのアメリカは、トイレは白人用、黒人用にわかれていて、
レストランなどでは黒人を立ち入り禁止にしていた店も少なくなかったんだ。
それらを抗議して、黒人たちはデモ行進をした。
それが公民権運動なんだ。
公民権運動では、ボブ・デュランの”風に吹かれて”が有名だよね。
これに関してはまた書くネ。
この人はイイんだよなぁ〜
2008/03/13 23:05|ビートルズを弾こう| Comment:(0)|Trackback:(0) |▲Top

ノールウェイの森 (ビートルズ)
ジョンの作品。
ストーリー性のあるこの曲は、ジョン自身の思い出を歌ったのではないかと僕は想像しているが、本当のところは分からない。
(ジョン自身は、ローリング・ストーン誌やプレイボーイ誌のインタビューで「当時の妻シンシアに気付かれないように、他の女性との浮気をかいたもの」と説明している)
ジョンのアイデアでシタール(下図)を取り入れているところも特徴。ジョージが弾いている。
サビではポールがコーラスしているが、詩も手伝ったらしい。
ジョンの味のある声がとても生きた作品だと思う。
男女同権を歌った曲ではないかという説もある。
でもそれは、音楽評論家が言っているだけで、ジョン自身はどうかな。
『norwegian wood』 (ノールウェイの森 )というタイトルを何故つけたかは、
ジョンはこう答えている。
「わからない」
(動かないときは矢印以外のところをクリックしてね)
むかし女をひっかけた。
いや、俺が引っ掛かったのかな
とにかくその子は俺を部屋に呼んでくれたんだ
”ノールウェイの森みたいで素敵でしょ”
”泊まってってよ どこでも好きなところに座って”
部屋中見まわしたけど椅子なんかなかったぜ
しょうがないから絨毯に腰を下ろして、
ワインを飲みながら話し込んだらすでに2時
すると彼女
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って、笑い出した
しょうがないから、俺は風呂で寝たんだ
朝、もう彼女はいなかったぜ
小鳥は飛び立っちまった
俺は暖炉に火をくべて・・・
ノールウェイの森、か
【解説】
一見ふられたような歌詞にも受け取れるが、「it's time for bed(ベッドへいきましょう)」の後の間奏の間に情事があり、その後の歌詞は情事の後の会話として受け取ることもできる。
という解釈もあるが、これはありえない。
情事の後に、
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って言いながら笑い出すわけがない。
男が風呂場で寝る(欧米人は風呂で寝るのか?)ことでH出来なかったことを表している。

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:Sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(سهتار :三弦)とされている。
伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミンド(チョーキング)という奏法により1フレットにつき4-5度音をだす。右手につけたミズラブ(金属製の爪)で弦をはじいて演奏する(撥弦楽器)。フレットの下には約12-16本の共鳴弦が張られている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
ストーリー性のあるこの曲は、ジョン自身の思い出を歌ったのではないかと僕は想像しているが、本当のところは分からない。
(ジョン自身は、ローリング・ストーン誌やプレイボーイ誌のインタビューで「当時の妻シンシアに気付かれないように、他の女性との浮気をかいたもの」と説明している)
ジョンのアイデアでシタール(下図)を取り入れているところも特徴。ジョージが弾いている。
サビではポールがコーラスしているが、詩も手伝ったらしい。
ジョンの味のある声がとても生きた作品だと思う。
男女同権を歌った曲ではないかという説もある。
でもそれは、音楽評論家が言っているだけで、ジョン自身はどうかな。
『norwegian wood』 (ノールウェイの森 )というタイトルを何故つけたかは、
ジョンはこう答えている。
「わからない」
(動かないときは矢印以外のところをクリックしてね)
むかし女をひっかけた。
いや、俺が引っ掛かったのかな
とにかくその子は俺を部屋に呼んでくれたんだ
”ノールウェイの森みたいで素敵でしょ”
”泊まってってよ どこでも好きなところに座って”
部屋中見まわしたけど椅子なんかなかったぜ
しょうがないから絨毯に腰を下ろして、
ワインを飲みながら話し込んだらすでに2時
すると彼女
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って、笑い出した
しょうがないから、俺は風呂で寝たんだ
朝、もう彼女はいなかったぜ
小鳥は飛び立っちまった
俺は暖炉に火をくべて・・・
ノールウェイの森、か
【解説】
一見ふられたような歌詞にも受け取れるが、「it's time for bed(ベッドへいきましょう)」の後の間奏の間に情事があり、その後の歌詞は情事の後の会話として受け取ることもできる。
という解釈もあるが、これはありえない。
情事の後に、
”もう寝なくちゃ”
”朝から仕事なのよ”
って言いながら笑い出すわけがない。
男が風呂場で寝る(欧米人は風呂で寝るのか?)ことでH出来なかったことを表している。

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:Sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(سهتار :三弦)とされている。
伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミンド(チョーキング)という奏法により1フレットにつき4-5度音をだす。右手につけたミズラブ(金属製の爪)で弦をはじいて演奏する(撥弦楽器)。フレットの下には約12-16本の共鳴弦が張られている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
2008/05/12 05:38|ビートルズを弾こう| Comment:(3)|Trackback:(0) |▲Top

Till there was you
一昨日、教室に行ってきました。
今は、ビートルズのイン・マイ・ライフ(ソロギター)を習っているんだけど、
もうそろそろ終わりかけていてもう少しで完結するんだけど、
結構難しいもんだから(僕にとって)、いきなり先生が、
「イン・マイ・ライフもやるけど、今日はこれをやろう」
ってことで、コピーしてくれた楽譜が
Till there was you
同じく、ビートルズの名曲なんだ。
と言っても、彼らが作った曲じゃないんだけど。
ポールが歌っていて、僕は今の今までポールが作った曲だと思っていた。(恥)
オリジナルはブロードウエイのミュージカルだそうだ。
ギターソロとして習うのではなく、カッティングで習う。
だから、弾き語りができる。
歌詞もそれほど難しくないから、レパートリーにいれちまうか。
ビートルズがエリザベス女王から勲章をもらったときに演奏した曲だとか。
There were bells on a hill
But I never heard them ringing
No, I never heard them at all
Till there was you
There were birds in the sky
But I never saw them winging
No, I never saw them at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No I never heard it at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No, I never heard it at all
Till there was you
Till there was you
君に出会うまでは
丘の上には 鐘が
でも その鐘の音が
僕の耳に 響くことはなかった
君に出逢うまでは
空には 鳥が
でも その自由に舞う姿さえ
僕の目に 映ることはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 響くことはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 届くことはなかった
君に会うまでは
君に会うまでは
"Till There Was You," solo acoustic guitar
今は、ビートルズのイン・マイ・ライフ(ソロギター)を習っているんだけど、
もうそろそろ終わりかけていてもう少しで完結するんだけど、
結構難しいもんだから(僕にとって)、いきなり先生が、
「イン・マイ・ライフもやるけど、今日はこれをやろう」
ってことで、コピーしてくれた楽譜が
Till there was you
同じく、ビートルズの名曲なんだ。
と言っても、彼らが作った曲じゃないんだけど。
ポールが歌っていて、僕は今の今までポールが作った曲だと思っていた。(恥)
オリジナルはブロードウエイのミュージカルだそうだ。
ギターソロとして習うのではなく、カッティングで習う。
だから、弾き語りができる。
歌詞もそれほど難しくないから、レパートリーにいれちまうか。
ビートルズがエリザベス女王から勲章をもらったときに演奏した曲だとか。
There were bells on a hill
But I never heard them ringing
No, I never heard them at all
Till there was you
There were birds in the sky
But I never saw them winging
No, I never saw them at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No I never heard it at all
Till there was you
Then there was music and wonderful roses
they tell me in sweet fragrant meadows
of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No, I never heard it at all
Till there was you
Till there was you
君に出会うまでは
丘の上には 鐘が
でも その鐘の音が
僕の耳に 響くことはなかった
君に出逢うまでは
空には 鳥が
でも その自由に舞う姿さえ
僕の目に 映ることはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 響くことはなかった
君に会うまでは
そして今 音楽と素敵な薔薇が
夜露の甘い香りの草地で
僕に語りかけてくれる
愛は どんなところにも溢れていて
なのに その歌声が
僕の耳に 届くことはなかった
君に会うまでは
君に会うまでは
"Till There Was You," solo acoustic guitar
2008/07/28 06:54|ビートルズを弾こう| Comment:(2)|Trackback:(0) |▲Top

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