スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巡恋歌



たまにはギターをね。

日本のフォークシンガーで、
ギターが上手いのは、泉谷しげると
この人。










スポンサーサイト

チャンピオン


NHKの趣味悠々
『石川鷹彦のもう一度はじめよう!フォークギター再入門』
第4回目が先週放送され練習曲は『チャンピオン
今回は、シンコペーションとミュートの練習で初心者にはけっこう骨。

NHK趣味悠々 石川鷹彦のもう一度はじめよう! フォークギター再入門 2009年 4月~5月 (NHK趣味悠々) (NHK趣味悠々)NHK趣味悠々 石川鷹彦のもう一度はじめよう! フォークギター再入門 2009年 4月~5月 (NHK趣味悠々) (NHK趣味悠々)
(2009/03/21)
日本放送協会

商品詳細を見る


この曲も石川さんが編曲したそうだ。 最初はボサノバ調の曲だったんだって。

僕自身、ミュート(今回はカッティング)がまだまだ上手く出来ず、当面の課題。
しかし、このチャンピオンが弾けるようになると、かなりカッコイイ。
僕の世代では誰もが知っている曲だが、今の若い人はこの曲を聴いてどう思うかな?

神田川


NHKの趣味悠々
『石川鷹彦のもう一度はじめよう!フォークギター再入門』
第3回目が先週放送され練習曲は『神田川』
アルペジオをこれで練習するわけだ。
前回はピックを使ってのストロークで今回はアルペジオ。
しかも超有名な曲が練習曲になっているのでとてもとっつきやすい。
素晴らしい構成です。

『神田川』は、フォークソングというジャンルを不動のものとしたといっても過言ではない名曲だろう。
73年、僕が高校一年のとき大ヒットした。
バイオリンのイントロがなんとも言えず、誰もが心を動かされた。
あれから36年(月日は経った)、こういう形でこの曲を爪弾くとは。





確か新橋だったと思う。
ガードしたの蕎麦屋で一人で蕎麦を食ってたんだ、昼間だけど。
そしたらラジオからこの曲が流れてきた。
忘れもしない、この曲との劇的な出会いだったな。

18歳のときは新小岩の3畳一間の下宿に住んでいた。
彼女はいなかったけどね。
あの頃は銭湯が当たり前だったな。

♪若かったあの頃、何も怖くなかった
 ただ、あなたの優しさが怖かった

若い奴には分からないだろうなぁ。

| ギター初級者の奮闘記ホーム | 次ページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。